2025年11月30日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:エジプトで増えたイスラエルの子孫
今回から「出エジプト記」の講解をします。
「出エジプト/モーセ/十戒」については、映画やアニメなどでイメージが出来上がってしまっている方もいると思いますが、一度そういった先入観を外して、聖書を読み解いていきたいと思います。
聖書箇所:出エジプト1:1-11
1,さて、ヤコブとともに、それぞれ自分の家族を連れてエジプトに来た、イスラエルの息子たちの名は次のとおりである。
2,ルベン、シメオン、レビ、ユダ。
3,イッサカル、ゼブルン、ベニヤミン。
4,ダンとナフタリ。ガドとアシェル。
5,ヤコブの腰から生まれ出た者の総数は七十名であった。ヨセフはすでにエジプトにいた。
6,それから、ヨセフもその兄弟たちも、またその時代の人々もみな死んだ。
7,イスラエルの子らは多くの子を生んで、群れ広がり、増えて非常に強くなった。こうしてその地は彼らで満ちた。
8,やがて、ヨセフのことを知らない新しい王がエジプトに起こった。
9,彼は民に言った。「見よ。イスラエルの民はわれわれよりも多く、また強い。
10,さあ、彼らを賢く取り扱おう。彼らが多くなり、いざ戦いというときに敵側についてわれわれと戦い、この地から出て行くことがないように。」
11,そこで、彼らを重い労役で苦しめようと、彼らの上に役務の監督を任命した。また、ファラオのために倉庫の町ピトムとラメセスを建てた。
