下記の要領でダウンタウンで日本語の礼拝を行っています。 時間:毎週日曜日 午前10時~11時30分 場所:163 Beverley St, Toronto, ON M5T 1Y7 (注意:2023年9月10日に上記の場所に変わりました。詳しくはこちら)
2026年9月27日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:幕屋設営の指示 その2 聖書箇所:出エジプト25:23-40 23,また、アカシヤ材で机を作り、その長さを二キュビト、幅を一キュビト、高さを一キュビト半とする。24,これに純金をかぶせ、その周りに金の飾り縁を作り、25,その周りに一手幅の枠を作り、その枠の周りに金の飾り縁を作る。26,その机のために金の環を四つ作り、四本の脚のところの四隅にその環を取り付ける。27,環は枠の脇に付け、そこに机を担ぐ棒を入れる。28,アカシヤ材で机を担ぐための棒を作り、これに金をかぶせる。29,また、注ぎのささげ物を注ぐための皿、ひしゃく、瓶、水差しを作る。これらを純金で作る。30,机の上には臨在のパンを置き、絶えずわたしの前にあるようにする。31,また、純金の燭台を作る。その燭台は槌で打って作る。それには、台座と支柱と、がくと節と花弁があるようにする。32,六本の枝がその脇の部分から、すなわち燭台の三本の枝が一方の脇から、燭台のもう三本の枝がもう一方の脇から出る。33,一方の枝に、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを、また、もう一方の枝にも、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを付ける。燭台から出る六本の枝はみな、そのようにする。34,燭台そのものには、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある四つのがくを付ける。35,それから出る一対の枝の下に一つの節、それから出る次の一対の枝の下に一つの節、それから出るその次の一対の枝の下に一つの節。このように六つの枝が燭台から出ていることになる。36,それらの節と枝とは燭台と一体にし、その全体は一つの純金を打って作る。37,また、ともしび皿を七つ作る。ともしび皿は、その前方を照らすように上にあげる。38,その芯切りばさみも芯取り皿も純金である。39,純金一タラントで、燭台とこれらのすべての器具を作る。40,よく注意して、山であなたに示された型どおりに作らなければならない。
2026年9月20日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:幕屋設営の指示 その1 聖書箇所:出エジプト25:1-22 1,主はモーセに告げられた。2,「わたしに奉納物を携えて来るように、イスラエルの子らに告げよ。あなたがたは、すべて、進んで献げる心のある人から、わたしへの奉納物を受け取らなければならない。3,彼らから受け取る奉納物は次のものである。金、銀、青銅、4,青、紫、緋色の撚り糸、亜麻布、やぎの毛、5,赤くなめした雄羊の皮、じゅごんの皮、アカシヤ材、6,ともしび用の油、注ぎの油と、香り高い香のための香料、7,エポデや胸当てにはめ込む、縞めのうや宝石である。8,彼らにわたしのための聖所を造らせよ。そうすれば、わたしは彼らのただ中に住む。9,幕屋と幕屋のすべての備品は、わたしがあなたに示す型と全く同じように造らなければならない。10,アカシヤ材の箱を作り、その長さを二キュビト半、幅を一キュビト半、高さを一キュビト半とする。11,それに純金をかぶせる。その内側と外側にかぶせ、その周りに金の飾り縁を作る。12,箱のために金の環を四つ鋳造し、その四隅の基部に取り付ける。一方の側に二つの環を、もう一方の側にもう二つの環を取り付ける。13,また、アカシヤ材で棒を作り、それに金をかぶせる。14,その箱を棒で担ぐために、その棒を箱の両側の環に通す。15,その棒は箱の環に差し込んだままにする。外してはならない。16,その箱に、わたしが与えるさとしの板を納める。17,また、純金で『宥めの蓋』を作り、その長さを二キュビト半、幅を一キュビト半とする。18,二つの金のケルビムを作る。槌で打って、『宥めの蓋』の両端に作る。19,一つを一方の端に、もう一つを他方の端に作る。『宥めの蓋』の一部として、ケルビムをその両端に作る。20,ケルビムは両翼を上の方に広げ、その翼で『宥めの蓋』をおおうようにする。互いに向かい合って、ケルビムの顔が『宥めの蓋』の方を向くようにする。21,その『宥めの蓋』を箱の上に載せる。箱の中には、わたしが与えるさとしの板を納める。22,わたしはそこであなたと会見し、イスラエルの子らに向けてあなたに与える命令を、その『宥めの蓋』の上から、あかしの箱の上の二つのケルビムの間から、ことごとくあなたに語る。
2026年9月13日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:契約の批准式 聖書箇所:出エジプト24:1-18 1,主はモーセに言われた。「あなたとアロン、ナダブとアビフ、それにイスラエルの長老七十人は、主のもとへ上って来て、遠く離れて伏し拝め。2,モーセだけが主のもとに近づけ。ほかの者は近づいてはならない。民はモーセと一緒に上って来てはならない。」3,モーセは来て、主のすべてのことばと、すべての定めをことごとく民に告げた。すると、民はみな声を一つにして答えた。「主の言われたことはすべて行います。」4,モーセは主のすべてのことばを書き記した。モーセは翌朝早く、山のふもとに祭壇を築き、また、イスラエルの十二部族にしたがって十二の石の柱を立てた。5,それから彼はイスラエルの若者たちを遣わしたので、彼らは全焼のささげ物を献げ、また、交わりのいけにえとして雄牛を主に献げた。6,モーセはその血の半分を取って鉢に入れ、残りの半分を祭壇に振りかけた。7,そして契約の書を取り、民に読んで聞かせた。彼らは言った。「主の言われたことはすべて行います。聞き従います。」8,モーセはその血を取って、民に振りかけ、そして言った。「見よ。これは、これらすべてのことばに基づいて、主があなたがたと結ばれる契約の血である。」9,それからモーセとアロン、ナダブとアビフ、それにイスラエルの長老七十人は登って行った。10,彼らはイスラエルの神を見た。御足の下にはサファイアの敷石のようなものがあり、透き通っていて大空そのもののようであった。11,神はイスラエルの子らのおもだった者たちに、手を下されなかった。彼らは神ご自身を見て、食べたり飲んだりした。12,主はモーセに言われた。「山のわたしのところに上り、そこにとどまれ。わたしはあなたに石の板を授ける。それは、彼らを教えるために、わたしが書き記したおしえと命令である。」13,そこで、モーセとその従者ヨシュアは立ち上がり、モーセは神の山に登った。14,彼は長老たちに言った。「私たちがあなたがたのところに戻って来るまで、私たちのために、ここにとどまりなさい。見よ、アロンとフルがあなたがたと一緒にいる。訴え事のある者はだれでも彼らのところに行きなさい。」15,モーセが山に登ると、雲が山をおおった。16,主の栄光はシナイ山の上にとどまり、雲は六日間、山をおおっていた。七日目に主は雲の中からモーセを呼ばれた。17,主の栄光の現れは、イスラエルの子らの目には、山の頂を焼き尽くす火のようであった。18,モーセは雲の中に入って行き、山に登った。そして、モーセは四十日四十夜、山にいた。
2026年9月6日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:契約の書の結び 聖書箇所:出エジプト23:20-33 20,見よ。わたしは、使いをあなたの前に遣わし、道中あなたを守り、わたしが備えた場所にあなたを導く。21,あなたは、その者に心を留め、その声に聞き従いなさい。彼に逆らってはならない。わたしの名がその者のうちにあるので、彼はあなたがたの背きを赦さない。22,しかし、もしあなたが確かにその声に聞き従い、わたしが告げることをみな行うなら、わたしはあなたの敵には敵となり、あなたの仇には仇となる。23,わたしの使いがあなたの前を行き、あなたをアモリ人、ヒッタイト人、ペリジ人、カナン人、ヒビ人、エブス人のところに導き、わたしが彼らを消し去るとき、24,あなたは彼らの神々を拝んではならない。それらに仕えてはならない。また、彼らの風習に倣ってはならない。それらの神々を徹底的に破壊し、その石の柱を粉々に打ち砕かなければならない。25,あなたがたの神、主に仕えよ。そうすれば、主はあなたのパンと水を祝福する。わたしはあなたの中から病気を取り除く。26,あなたの国には、流産する女も不妊の女もいなくなる。わたしはあなたの日数を満たす。27,わたしは、わたしへの恐れをあなたの先に送り、あなたが入って行く先のすべての民をかき乱し、あなたのすべての敵があなたに背を向けるようにする。28,わたしはまた、スズメバチをあなたの先に遣わす。これが、ヒビ人、カナン人、ヒッタイト人をあなたの前から追い払う。29,しかし、わたしは彼らを一年のうちに、あなたの前から追い払いはしない。土地が荒れ果て、野の生き物が増え、あなたを害することのないようにするためである。30,あなたが増え広がって、その地を相続するまで、少しずつ、わたしは彼らをあなたの前から追い払う。31,わたしは、あなたの領土を、葦の海からペリシテ人の海に至るまで、また荒野からあの大河に至るまでとする。それは、わたしがその地に住んでいる者たちをあなたがたの手に渡し、あなたが彼らを自分の前から追い払うからである。32,あなたは、彼らや、彼らの神々と契約を結んではならない。33,彼らはあなたの国に住んではならない。彼らがあなたを、わたしの前に罪ある者としないようにするためである。あなたが彼らの神々に仕え、あなたにとって罠となるからである。」
