下記の要領でダウンタウンで日本語の礼拝を行っています。 時間:毎週日曜日 午前10時~11時30分 場所:163 Beverley St, Toronto, ON M5T 1Y7 (注意:2023年9月10日に上記の場所に変わりました。詳しくはこちら)
2026年10月18日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:祭司の装束 聖書箇所:出エジプト28:1-43 1,あなたは、イスラエルの子らの中から、あなたの兄弟アロンと、彼とともにいる彼の息子たちのナダブとアビフ、エルアザルとイタマルをあなたの近くに来させ、祭司としてわたしに仕えさせよ。2,また、あなたの兄弟アロンのために、栄光と美を表す聖なる装束を作れ。3,あなたは、わたしが知恵の霊を満たした、心に知恵ある者たちに告げて、彼らにアロンの装束を作らせなさい。彼を聖別し、祭司としてわたしに仕えさせるためである。4,彼らが作る装束は次のとおりである。胸当て、エポデ、青服、市松模様の長服、かぶり物、飾り帯。彼らは、あなたの兄弟アロンとその子らが、祭司としてわたしに仕えるために、聖なる装束を作る。5,彼らは、金色、青、紫、緋色の撚り糸、それに亜麻布を受け取る。6,彼らに、金色、青、紫、緋色の撚り糸、それに撚り糸で織った亜麻布を用いて、意匠を凝らしてエポデを作らせる。7,二つの肩当てが、それぞれエポデの両端に付けられ、エポデは一つに結ばれる。8,エポデの上に来るあや織りの帯はエポデと同じ作りで、金色、青、紫、緋色の撚り糸、それに撚り糸で織った亜麻布を用い、エポデの一部となるようにする。9,二つの縞めのうを取り、その上にイスラエルの息子たちの名を刻む。10,六つの名を一つの石に、残りの六つの名をもう一つの石に、生まれた順に刻む。11,印章を彫る宝石細工を施して、イスラエルの息子たちの名をその二つの石に彫り、それぞれを金縁の細工の中にはめ込む。12,その二つの石をエポデの肩当てに付け、イスラエルの息子たちが覚えられるための石とする。アロンは主の前で、彼らの名が覚えられるように両肩に載せる。13,あなたは金縁の細工を作り、14,また二本の純金の鎖を作り、これを編んでひもとし、このひもの鎖を先の細工に取り付ける。15,あなたはさばきの胸当てを意匠を凝らして作る。それをエポデの細工と同じように作る。すなわち、金色、青、紫、緋色の撚り糸、それに撚り糸で織った亜麻布を用いて作る。16,それは正方形で二重にする。長さ一ゼレト、幅一ゼレト。17,その中に宝石をはめ込み四列にする。第一列は赤めのう、トパーズ、エメラルド。18,第二列はトルコ石、サファイア、ダイヤモンド。19,第三列はヒヤシンス石、めのう、紫水晶。20,第四列は緑柱石、縞めのう、碧玉。これらが金縁の細工の中にはめ込まれる。21,これらの宝石はイスラエルの息子たちの名にちなむもので、彼らの名にしたがい十二個でなければならない。それらは印章のように、それぞれに名が彫られ、十二部族を表す。22,また、胸当てのために、撚ったひものような鎖を純金で作る。23,胸当てのために金の環を二個作り、その二個の環を胸当ての両端に付ける。24,その胸当ての両端の二個の環に、二本の金のひもを付ける。25,その二本のひものもう一方の端を、先の二つの金縁の細工と結び、エポデの肩当ての前側に付ける。26,さらに二個の金の環を作り、それらを胸当ての両端に、エポデに接する胸当ての内側の縁に付ける。27,また、さらに二個の金の環を作り、これをエポデの二つの肩当ての下端の前に、エポデのあや織りの帯の上部の継ぎ目に、向かい合うように付ける。28,胸当ては、その環からエポデの環に青ひもで結び付け、エポデのあや織りの帯の上にあるようにし、胸当てがエポデから外れないようにしなければならない。29,このようにして、アロンが聖所に入るときには、さばきの胸当てにあるイスラエルの息子たちの名をその胸に担う。それらの名が、絶えず主の前で覚えられるようにするためである。30,さばきの胸当てにはウリムとトンミムを入れ、アロンが主の前に出るときに、それがアロンの胸の上にあるようにする。アロンは絶えず主の前に、イスラエルの息子たちのさばきを胸に担う。31,エポデの下に着る青服を青の撚り糸だけで作る。32,その真ん中に、首を通す口を作る。その口の周りには、ほころびないように織物の技法を凝らして縁を付け、よろいの襟のようにする。33,その裾周りには、青、紫、緋色の撚り糸でざくろを作る。その裾周りのざくろの間には金の鈴を付ける。34,すなわち、青服の裾周りに、金の鈴、ざくろ、金の鈴、ざくろ、となるようにする。35,アロンはこれを、務めを行うために着る。彼が聖所に入って主の前に出るとき、またそこを去るとき、その音が聞こえるようにする。彼が死ぬことのないようにするためである。36,また、純金の札を作り、その上に印章を彫るように『主の聖なるもの』と彫り、37,これを青ひもに付け、それをかぶり物に付ける。それがかぶり物の前面にくるようにする。38,これがアロンの額の上にあって、アロンは、イスラエルの子らが聖別する聖なるもの、彼らのすべての聖なる献上物に関わる咎を負う。これは、彼らが主の前に受け入れられるように、絶えずアロンの額の上になければならない。39,さらに亜麻布で市松模様の長服を作り、亜麻布でかぶり物を作る。飾り帯は刺繡を施して作る。40,あなたはアロンの子らのために長服を作り、また彼らのために飾り帯を作り、彼らのために、栄光と美を表すターバンを作らなければならない。41,これらをあなたの兄弟アロン、および彼とともにいるその子らに着せ、彼らに油注ぎをし、彼らを祭司職に任命し、彼らを聖別し、祭司としてわたしに仕えさせよ。42,彼らのために、裸をおおう亜麻布のももひきを作れ。それは腰からももまで届くようにする。43,アロンとその子らは、会見の天幕に入るとき、あるいは聖所で務めを行うために祭壇に近づくとき、これを着る。彼らが咎を負って死ぬことのないようにするためである。これは彼と彼の後の子孫のための永遠の掟である。
2026年10月11日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:幕屋設営の指示 その4 聖書箇所:出エジプト27:1-21 1,祭壇をアカシヤ材で作る。その祭壇は長さ五キュビト、幅五キュビトの正方形とし、高さは三キュビトとする。2,その四隅の上に角を作る。その角は祭壇から出ているようにし、青銅をその祭壇にかぶせる。3,灰壺、十能、鉢、肉刺し、火皿を作る。祭壇の用具はみな青銅で作る。4,祭壇のために青銅の網細工の格子を作る。その網の上の四隅に青銅の環を四個作る。5,その網を下の方、祭壇の張り出した部分の下に取り付け、これが祭壇の高さの半ばに達するようにする。6,祭壇のために棒を、アカシヤ材の棒を作り、それらに青銅をかぶせる。7,それらの棒は環に通す。祭壇が担がれるとき、棒が祭壇の両側にあるようにする。8,祭壇は、板で、中が空洞になるように作る。山であなたに示されたとおりに作らなければならない。9,次に幕屋の庭を造る。南側は、撚り糸で織った長さ百キュビトの亜麻布の庭の掛け幕を、その側に張る。10,その柱は二十本、その台座は二十個で青銅、その柱の鉤と頭つなぎは銀とする。11,同じように、北側も長さ百キュビトの掛け幕とする。その柱は二十本、その台座は二十個で青銅、その柱の鉤と頭つなぎは銀とする。12,また、庭の西側は幅五十キュビトの掛け幕、その柱は十本、その台座は十個とする。13,正面の、庭の東側の幅も五十キュビト。14,門の片側には十五キュビトの掛け幕、その柱は三本、その台座は三個とする。15,もう片方の側も十五キュビトの掛け幕、その柱は三本、その台座は三個とする。16,庭の門には、青、紫、緋色の撚り糸、それに撚り糸で織った亜麻布を用いた、長さ二十キュビトの、刺繡した垂れ幕を張る。その柱は四本、その台座は四個とする。17,庭の周囲の柱はみな、銀の頭つなぎでつなぎ合わせ、その鉤は銀、台座は青銅とする。18,この庭は長さ百キュビト、幅五十キュビト、そして高さは撚り糸で織った亜麻布の幕の五キュビトとし、その台座は青銅とする。19,幕屋の奉仕に用いるすべての備品、すべての杭、庭のすべての杭は青銅とする。20,あなたはイスラエルの子らに命じて、ともしび用の質の良い純粋なオリーブ油を持って来させなさい。ともしびを絶えずともしておくためである。21,会見の天幕の中で、さとしの板の前にある垂れ幕の外側で、アロンとその子らは、夕方から朝まで主の前にそのともしびを整える。これはイスラエルの子らが代々守るべき永遠の掟である。
2026年10月4日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:幕屋設営の指示 その3 聖書箇所:出エジプト26:1-37 1,幕屋を十枚の幕で造らなければならない。幕は、撚り糸で織った亜麻布、青、紫、緋色の撚り糸を用い、意匠を凝らして、それにケルビムを織り出さなければならない。2,幕の長さはそれぞれ二十八キュビト、幕の幅はそれぞれ四キュビトで、幕はみな同じ寸法とする。3,五枚の幕を互いにつなぎ合わせ、もう五枚の幕も互いにつなぎ合わせる。4,そのつなぎ合わせたものの端にある幕の縁に、青いひもの輪を付ける。もう一つのつなぎ合わせたものの端にある幕の縁にも、そのようにする。5,その一枚の幕に五十個の輪を付け、もう一つのつなぎ合わせた幕の端にも五十個の輪を付け、その輪を互いに向かい合わせにする。6,金の留め金を五十個作り、その留め金で幕を互いにつなぎ合わせ、こうして一つの幕屋にする。7,また、あなたは、幕屋の上に掛ける天幕のために、やぎの毛の幕を作らなければならない。その幕を十一枚作る。8,幕の長さはそれぞれ三十キュビト、幕の幅はそれぞれ四キュビト、その十一枚の幕は同じ寸法とする。9,そのうち五枚の幕を一つに、もう六枚の幕も一つにつなぎ合わせ、その六枚目の幕を天幕の前で折り重ねる。10,つなぎ合わせたものの端にある幕の縁には五十個の輪を付け、もう一つのつなぎ合わせた幕の縁にも五十個の輪を付ける。11,青銅の留め金を五十個作って、その留め金を輪にはめ、天幕をつなぎ合わせて一つとする。12,天幕の幕の余って垂れる部分、すなわちその余りの半幕は幕屋のうしろに垂らす。13,そして、このうち一キュビトともう一方の一キュビトの、天幕の幕の長さで余る部分は、幕屋をおおうように、その天幕の両側、手前と奥側に垂らしておく。14,天幕のために、赤くなめした雄羊の皮で覆いを作り、その上に掛ける覆いをじゅごんの皮で作る。15,この幕屋のために、アカシヤ材で、まっすぐに立てる板を作る。16,一枚の板は、長さ十キュビト、板一枚の幅は一キュビト半。17,板一枚ごとに、はめ込みのほぞを二つ作り、幕屋のすべての板にそのようにする。18,幕屋のために板を作る。南側に二十枚。19,その二十枚の板の下に銀の台座を四十個作る。一枚の板の下に、その二つのほぞのために二個の台座があり、ほかの板の下にも、二つのほぞのために二個の台座を作る。20,幕屋のもう一つの側、北側に板二十枚。21,銀の台座四十個。すなわち、一枚の板の下に二個の台座。次の板の下にも二個の台座。22,幕屋のうしろ、西側に板六枚を作る。23,幕屋のうしろの両隅のために板二枚を作る。24,これらは底部では別々であるが、上部では、一つの環のところで一つに合わさるようにする。二枚とも、そのようにする。これらが両隅となる。25,板は八枚、その銀の台座は十六個。すなわち、一枚の板の下に二個の台座、ほかの板の下にも二個ずつの台座となる。26,また、アカシヤ材で横木を作る。すなわち、幕屋の一方の側の板のために五本、27,幕屋のもう一方の側の板のために横木五本、幕屋のうしろ、西側の板のために横木を五本作る。28,板の中間にある中央横木は、端から端まで通るようにする。29,その板に金をかぶせ、横木を通す環を金で作る。横木にも金をかぶせる。30,こうして、あなたは、山で示された定めのとおりに幕屋を設営しなければならない。31,また、青、紫、緋色の撚り糸、それに撚り糸で織った亜麻布を用いて、垂れ幕を作る。これに意匠を凝らしてケルビムを織り出す。32,この垂れ幕を、金をかぶせたアカシヤ材の四本の柱に付ける。その鉤は金で、柱は四つの銀の台座の上に据えられる。33,その垂れ幕を留め金の下に掛け、垂れ幕の内側に、あかしの箱を運び入れる。その垂れ幕は、あなたがたのために聖所と至聖所との仕切りとなる。34,至聖所にあるあかしの箱の上には『宥めの蓋』を置く。35,垂れ幕の外側には机を置く。机は幕屋の南側にある燭台と向かい合わせる。その机は北側に置く。36,あなたは天幕の入り口のために、青、紫、緋色の撚り糸、それに撚り糸で織った亜麻布を用い、刺繡を施して垂れ幕を作らなければならない。37,その幕のためにアカシヤ材の柱を五本作り、これに金をかぶせる。その鉤も金である。それらの柱のために青銅の台座を五つ鋳造する。
2026年9月27日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:幕屋設営の指示 その2 聖書箇所:出エジプト25:23-40 23,また、アカシヤ材で机を作り、その長さを二キュビト、幅を一キュビト、高さを一キュビト半とする。24,これに純金をかぶせ、その周りに金の飾り縁を作り、25,その周りに一手幅の枠を作り、その枠の周りに金の飾り縁を作る。26,その机のために金の環を四つ作り、四本の脚のところの四隅にその環を取り付ける。27,環は枠の脇に付け、そこに机を担ぐ棒を入れる。28,アカシヤ材で机を担ぐための棒を作り、これに金をかぶせる。29,また、注ぎのささげ物を注ぐための皿、ひしゃく、瓶、水差しを作る。これらを純金で作る。30,机の上には臨在のパンを置き、絶えずわたしの前にあるようにする。31,また、純金の燭台を作る。その燭台は槌で打って作る。それには、台座と支柱と、がくと節と花弁があるようにする。32,六本の枝がその脇の部分から、すなわち燭台の三本の枝が一方の脇から、燭台のもう三本の枝がもう一方の脇から出る。33,一方の枝に、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを、また、もう一方の枝にも、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある三つのがくを付ける。燭台から出る六本の枝はみな、そのようにする。34,燭台そのものには、アーモンドの花の形をした、節と花弁のある四つのがくを付ける。35,それから出る一対の枝の下に一つの節、それから出る次の一対の枝の下に一つの節、それから出るその次の一対の枝の下に一つの節。このように六つの枝が燭台から出ていることになる。36,それらの節と枝とは燭台と一体にし、その全体は一つの純金を打って作る。37,また、ともしび皿を七つ作る。ともしび皿は、その前方を照らすように上にあげる。38,その芯切りばさみも芯取り皿も純金である。39,純金一タラントで、燭台とこれらのすべての器具を作る。40,よく注意して、山であなたに示された型どおりに作らなければならない。
