2026年3月29日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:第9のしるし
聖書箇所:出エジプト10:21-29
21,主はモーセに言われた。「あなたの手を天に向けて伸ばし、闇がエジプトの地の上に降りて来て、闇にさわれるほどにせよ。」
22,モーセが天に向けて手を伸ばすと、エジプト全土は三日間、真っ暗闇となった。
23,人々は三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立つこともできなかった。しかし、イスラエルの子らのすべてには、住んでいる所に光があった。
24,ファラオはモーセを呼んで言った。「行け。主に仕えるがよい。ただ、おまえたちの羊と牛は残しておけ。妻子はおまえたちと一緒に行ってもよい。」
25,モーセは言った。「あなた自身が、いけにえと全焼のささげ物を直接私たちに下さって、私たちが、自分たちの神、主に献げられるようにしなければなりません。
26,私たちの家畜も私たちと一緒に行きます。ひづめ一つ残すことはできません。私たちの神、主に仕えるために、家畜の中から選ばなければならないからです。しかも、あちらに着くまでは、どれをもって主に仕えるべきか分からないのです。」
27,しかし、主がファラオの心を頑なにされたので、ファラオは彼らを去らせようとはしなかった。
28,ファラオは彼に言った。「私のところから出て行け。私の顔を二度と見ないように気をつけろ。おまえが私の顔を見たら、その日に、おまえは死ななければならない。」
29,モーセは言った。「けっこうです。私はもう二度とあなたのお顔を見ることはありません。」
