2025年8月24日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:神様と交わりをもつものとされたから 聖書箇所:ヨハネ第一2:12-17 12,子どもたち。私があなたがたに書いているのは、イエスの名によって、あなたがたの罪が赦されたからです。13,父たち。私があなたがたに書いているのは、初めからおられる方を、あなたがたが知るようになったからです。若者たち。私があなたがたに書いているのは、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからです。14,幼子たち。私があなたがたに書いてきたのは、あなたがたが御父を知るようになったからです。父たち。私があなたがたに書いてきたのは、初めからおられる方を、あなたがたが知るようになったからです。若者たち。私があなたがたに書いてきたのは、あなたがたが強い者であり、あなたがたのうちに神のことばがとどまり、悪い者に打ち勝ったからです。15,あなたがたは世も世にあるものも、愛してはいけません。もしだれかが世を愛しているなら、その人のうちに御父の愛はありません。16,すべて世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢は、御父から出るものではなく、世から出るものだからです。17,世と、世の欲は過ぎ去ります。しかし、神のみこころを行う者は永遠に生き続けます。
Message メッセージ
2025年8月17日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:神様との交わり:神様の命令を守る 聖書箇所:ヨハネ第一2:3-11 3,もし私たちが神の命令を守っているなら、それによって、自分が神を知っていることが分かります。4,神を知っていると言いながら、その命令を守っていない人は、偽り者であり、その人のうちに真理はありません。5,しかし、だれでも神のことばを守っているなら、その人のうちには神の愛が確かに全うされているのです。それによって、自分が神のうちにいることが分かります。6,神のうちにとどまっていると言う人は、自分もイエスが歩まれたように歩まなければなりません。7,愛する者たち。私があなたがたに書いているのは、新しい命令ではなく、あなたがたが初めから持っていた古い命令です。その古い命令とは、あなたがたがすでに聞いているみことばです。8,私は、それを新しい命令として、もう一度あなたがたに書いているのです。それはイエスにおいて真理であり、あなたがたにおいても真理です。闇が消え去り、まことの光がすでに輝いているからです。9,光の中にいると言いながら自分の兄弟を憎んでいる人は、今でもまだ闇の中にいるのです。10,自分の兄弟を愛している人は光の中にとどまり、その人のうちにはつまずきがありません。11,しかし、自分の兄弟を憎んでいる人は闇の中にいて、闇の中を歩み、自分がどこへ行くのかが分かりません。闇が目を見えなくしたからです。
2025年8月10日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:神様との交わり:光の中できよめられる 聖書箇所:ヨハネ第一1:5-2:2 5,私たちがキリストから聞き、あなたがたに伝える使信は、神は光であり、神には闇が全くないということです。6,もし私たちが、神と交わりがあると言いながら、闇の中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであり、真理を行っていません。7,もし私たちが、神が光の中におられるように、光の中を歩んでいるなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血がすべての罪から私たちをきよめてくださいます。8,もし自分には罪がないと言うなら、私たちは自分自身を欺いており、私たちのうちに真理はありません。9,もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。10,もし罪を犯したことがないと言うなら、私たちは神を偽り者とすることになり、私たちのうちに神のことばはありません。2章1,私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。しかし、もしだれかが罪を犯したなら、私たちには、御父の前でとりなしてくださる方、義なるイエス・キリストがおられます。2,この方こそ、私たちの罪のための、いや、私たちの罪だけでなく、世全体の罪のための宥めのささげ物です。
2025年8月3日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:喜びが満ちあふれるための手紙 聖書箇所:ヨハネ第一1:1-4 1,初めからあったもの、私たちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、自分の手でさわったもの、すなわち、いのちのことばについて。2,このいのちが現れました。御父とともにあり、私たちに現れたこの永遠のいのちを、私たちは見たので証しして、あなたがたに伝えます。3,私たちが見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えます。あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父また御子イエス・キリストとの交わりです。4,これらのことを書き送るのは、私たちの喜びが満ちあふれるためです。
