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2025年9月14日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:神様の子ども②:互いに愛し合う 聖書箇所:ヨハネ第一3:11-18 11,互いに愛し合うべきであること、それが、あなたがたが初めから聞いている使信です。12,カインのようになってはいけません。彼は悪い者から出た者で、自分の兄弟を殺しました。なぜ殺したのでしょうか。自分の行いが悪く、兄弟の行いが正しかったからです。13,兄弟たち。世があなたがたを憎んでも、驚いてはいけません。14,私たちは、自分が死からいのちに移ったことを知っています。兄弟を愛しているからです。愛さない者は死のうちにとどまっています。15,兄弟を憎む者はみな、人殺しです。あなたがたが知っているように、だれでも人を殺す者に、永遠のいのちがとどまることはありません。16,キリストは私たちのために、ご自分のいのちを捨ててくださいました。それによって私たちに愛が分かったのです。ですから、私たちも兄弟のために、いのちを捨てるべきです。17,この世の財を持ちながら、自分の兄弟が困っているのを見ても、その人に対してあわれみの心を閉ざすような者に、どうして神の愛がとどまっているでしょうか。18,子どもたち。私たちは、ことばや口先だけではなく、行いと真実をもって愛しましょう。
2025年9月7日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:神様の子ども①:義を行う 聖書箇所:ヨハネ第一2:-29-3:10 29,あなたがたは、神が正しい方であると知っているなら、義を行う者もみな神から生まれたことが分かるはずです。3章1,私たちが神の子どもと呼ばれるために、御父がどんなにすばらしい愛を与えてくださったかを、考えなさい。事実、私たちは神の子どもです。世が私たちを知らないのは、御父を知らないからです。2,愛する者たち、私たちは今すでに神の子どもです。やがてどのようになるのか、まだ明らかにされていません。しかし、私たちは、キリストが現れたときに、キリストに似た者になることは知っています。キリストをありのままに見るからです。3,キリストにこの望みを置いている者はみな、キリストが清い方であるように、自分を清くします。4,罪を犯している者はみな、律法に違反しています。罪とは律法に違反することです。5,あなたがたが知っているとおり、キリストは罪を取り除くために現れたのであり、この方のうちに罪はありません。6,キリストにとどまる者はだれも、罪を犯しません。罪を犯す者はだれも、キリストを見たこともなく、知ってもいません。7,幼子たち、だれにも惑わされてはいけません。義を行う者は、キリストが正しい方であるように、正しい人です。8,罪を犯している者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。その悪魔のわざを打ち破るために、神の御子が現れました。9,神から生まれた者はだれも、罪を犯しません。神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生まれたので、罪を犯すことができないのです。10,このことによって、神の子どもと悪魔の子どもの区別がはっきりします。義を行わない者はだれであれ、神から出た者ではありません。兄弟を愛さない者もそうです。
2025年8月31日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:神様との交わりを持ち続けなさい 聖書箇所:ヨハネ第一2:18-28 18,幼子たち、今は終わりの時です。反キリストが来るとあなたがたが聞いていたとおり、今や多くの反キリストが現れています。それによって、今が終わりの時であると分かります。19,彼らは私たちの中から出て行きましたが、もともと私たちの仲間ではなかったのです。もし仲間であったなら、私たちのもとに、とどまっていたでしょう。しかし、出て行ったのは、彼らがみな私たちの仲間でなかったことが明らかにされるためだったのです。20,あなたがたには聖なる方からの注ぎの油があるので、みな真理を知っています。21,私がこのように書いてきたのは、あなたがたが真理を知らないからではなく、真理を知っているからです。また、偽りはすべて、真理から出ていないからです。22,偽り者とは、イエスがキリストであることを否定する者でなくてだれでしょう。御父と御子を否定する者、それが反キリストです。23,だれでも御子を否定する者は御父を持たず、御子を告白する者は御父も持っているのです。24,あなたがたは、初めから聞いていることを自分のうちにとどまらせなさい。もし初めから聞いていることがとどまっているなら、あなたがたも御子と御父のうちにとどまります。25,これこそ、御子が私たちに約束してくださったもの、永遠のいのちです。26,私はあなたがたを惑わす者たちについて、以上のことを書いてきました。27,しかし、あなたがたのうちには、御子から受けた注ぎの油がとどまっているので、だれかに教えてもらう必要はありません。その注ぎの油が、すべてについてあなたがたに教えてくれます。それは真理であって偽りではありませんから、あなたがたは教えられたとおり、御子のうちにとどまりなさい。28,さあ、子どもたち、キリストのうちにとどまりなさい。そうすれば、キリストが現れるとき、私たちは確信を持つことができ、来臨のときに御前で恥じることはありません。29,あなたがたは、神が正しい方であると知っているなら、義を行う者もみな神から生まれたことが分かるはずです。
2025年8月24日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:神様と交わりをもつものとされたから 聖書箇所:ヨハネ第一2:12-17 12,子どもたち。私があなたがたに書いているのは、イエスの名によって、あなたがたの罪が赦されたからです。13,父たち。私があなたがたに書いているのは、初めからおられる方を、あなたがたが知るようになったからです。若者たち。私があなたがたに書いているのは、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからです。14,幼子たち。私があなたがたに書いてきたのは、あなたがたが御父を知るようになったからです。父たち。私があなたがたに書いてきたのは、初めからおられる方を、あなたがたが知るようになったからです。若者たち。私があなたがたに書いてきたのは、あなたがたが強い者であり、あなたがたのうちに神のことばがとどまり、悪い者に打ち勝ったからです。15,あなたがたは世も世にあるものも、愛してはいけません。もしだれかが世を愛しているなら、その人のうちに御父の愛はありません。16,すべて世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢は、御父から出るものではなく、世から出るものだからです。17,世と、世の欲は過ぎ去ります。しかし、神のみこころを行う者は永遠に生き続けます。