2026年6月7日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ
礼拝メッセージ タイトル:カナンを目指すたびのはじまり
イスラエルの民は、海の乾いた地を渡ってエジプト国境を超え(シナイ半島から出ました!)、追跡してきたエジプト軍は海に沈み、エジプトという敵もいなくなり、名実ともに「出エジプト」を果たしました。ここから「約束の地カナン」を目指す旅が始まります。が、いきなり試練に見舞われます。
聖書箇所:出エジプト15:22-27
22 モーセはイスラエルを葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒野へ出て行き、三日間、荒野を歩いた。しかし、彼らには水が見つからなかった。 23 彼らはマラに来たが、マラの水は苦くて飲めなかった。それゆえ、そこはマラという名で呼ばれた。 24 民はモーセに向かって、「我々は何を飲んだらよいのか」と不平を言った。 25 モーセが主に叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。彼がそれを水の中に投げ込むと、水は甘くなった。主はそこで彼に掟と定めを授け、そこで彼を試み、 26 そして言われた。「もし、あなたの神、主の御声にあなたが確かに聞き従い、主の目に叶うことを行い、またその命令に耳を傾け、その掟をことごとく守るなら、私がエジプトに下したような病気は、何一つあなたの上には下さない。私は主、あなたを癒やす者だからである。」 27 こうして彼らはエリムに着いた。そこには、十二の水源と七十本のナツメヤシの木があった。そこで彼らは、その水のほとりで宿営した。
