2022年4月30日 トロント・ジャパニーズ・クリスチャン・コミュニティ 礼拝メッセージ タイトル:その町の名はバベル 聖書箇所:創世記11:1-9

創世記11:1-9(聖書 新改訳2017)

1,さて、全地は一つの話しことば、一つの共通のことばであった。
2,人々が東の方へ移動したとき、彼らはシンアルの地に平地を見つけて、そこに住んだ。
3,彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作って、よく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを、漆喰の代わりに瀝青を用いた。
4,彼らは言った。「さあ、われわれは自分たちのために、町と、頂が天に届く塔を建てて、名をあげよう。われわれが地の全面に散らされるといけないから。」
5,そのとき主は、人間が建てた町と塔を見るために降りて来られた。
6,主は言われた。「見よ。彼らは一つの民で、みな同じ話しことばを持っている。このようなことをし始めたのなら、今や、彼らがしようと企てることで、不可能なことは何もない。
7,さあ、降りて行って、そこで彼らのことばを混乱させ、互いの話しことばが通じないようにしよう。」
8,主が彼らをそこから地の全面に散らされたので、彼らはその町を建てるのをやめた。
9,それゆえ、その町の名はバベルと呼ばれた。そこで主が全地の話しことばを混乱させ、そこから主が人々を地の全面に散らされたからである。